今まで、先輩方が頑張って築き上げてきたこの広島。多くの方々が汗水流し、苦労し、発展させてきたこの広島。そんなたくさんの愛情が込められている広島で私は育ってきました。しかし、いつまでも先輩方に頼ってばかりではいけません。今度は私たちが頑張らなくては。若い世代がもっとしっかりしなくては。家族に、地域に、広島に恩返しをしよう。

また、昨今の広島県政に対して、誰もが何とかしないといけない、このままでは広島は良くならないと感じているはずです。そして、「誰か何とかしてくれないかな?」「誰か変えてくれないかな?」と思っているのでは。しかし、その“誰か”が現れるのを待っているだけでは何も変わらない。人任せでは何も変わらない。自分自身が、人それぞれが、ちょっとずつでもいいから変えていく気持ち。変えようとする思い。それが集まって大きな力になる。その皆さんの思いを集めるために、“誰か”ではなく、“私が”県政に立ち向かっていきたい、そして“共に”広島県を良くしていきたい、と決断いたしました。