議員になった理由、そして議員としてのこれから

2007年の選挙のときには、当時の県知事による裏金問題があり、県民からの支持率が17%と全国最低であり、「辞職すべき」の声が上がっていました。
しかし、県議会では知事擁護派の議員が多く、世論とのねじれが起こっており、そのために私の選挙区では、自分が1票を投じたい候補者がおらず、選挙に行くのはやめようかとの選択を考えてしまいました。
しかしそれは良くないですし、同様の選択をする有権者がたくさんいるのではと思い、それならば私がその受け皿になれば、選挙に行かないという選択が無くなるのではと思いました。
そこから立候補してのスタートでしたが、予想以上にその受け皿としての役割は大きく、何とか当選することができました。
しかし驚いたのは、その後の議会において、選挙中に知事批判をしていた議員が、当選後は知事擁護となり、明らかに有権者を裏切る行動をされた議員が多数おられ、これだから政治家が信用されないのだと憤りを感じました。
そこだけは私は守ろうと思い、「言行一致」を信念とするために、以後、国政政党には所属することなく、完全無所属を貫いていますし、これからもそうあり続けます!